プロ損保代理店の独り言 其の1
皆さん、こんにちは。
京洛会計の外部ブレーンの仲間に入れさせていただいております「生・損保 総合保険事務所」(株)インシュアランスブレーン代表の菅生と申します。どうぞよろしくお願いします。
さて、「保険」ってどんなイメージなんでしょうね?
多分、「難しい」「ややこしい」「複雑」そんなイメージじゃないでしょうか?
確かに、以前は商品的格差がほとんどなかったんですが、規制緩和と自由化の進展によって複雑で理解しにくい保険がさらに解りづらくなってきています。
しかし、実際にお客様と接していますと、今までなんとなく言われるがままに保険に加入していた方が多い事に驚かされます。これは、個人・法人問わずです。
よって、出来る限りわかりやすく「お年寄り」や「中学生」にも理解できる事を心がけております。
ここでは、普段仕事を通じて感じた事、考えた事などを書き綴って行きたいと思います。
・・・というわけで、まず第一回目は「個人賠償責任保険」についてお話します。
私の家は、3男1女のこどもがおリ、息子たちは全員野球をしております。私も少年野球のコーチをしているのですが、特に子供たちには「毎日家で素振りをしなさい」なんて言ってます。 しかし、素振りの出来るような庭は悲しいかな我が家には無く、道路で金属バットを振っているのが現状です。
ある日、息子が道路でバットを振っていたんです。そこに近づいてきた子供に気づかずバットを振ってしまい、その子の頭に当たってしまいました。子供は泣くわ、わめくわで大騒ぎ。即刻病院に行きましたが、幸い大事には至りませんでした。
こんなときに助けてくれる強い味方が「個人賠償責任保険」です。もちろん治療費は全額この保険で賄いました。
実は、保険屋のプロが一番最初にお勧めしたい保険が、なんと「個人賠償責任保険」なんです。(しかし、保険料が安いので、普通のセールスマンはあまり積極的に募集したがらないんです。ないしょの話・・・。)
先ほどの我が家の例のほかに、どんなときに出るのかを見てみると
- 子供が自転車で道端で遊んでいた幼児にぶつかって怪我をさせた。
- マンションでうっかり風呂の水をあふれさせ階下の部屋がびしょぬれになった。
- 家で飼っている犬が通行人に噛み付いて怪我を負わせた。
いずれも実際当社のお客様による事例です。
しかもこの保険は、本人だけでなく配偶者および家族までカバーするもので“我が家の最高のお守り”となっています。
また、保険料も1年間で
最高1億円の補償でわずか2,000円と神社のお札を買うよりも安いかなって思います。
あなたの家のお守りとして一度考えてみてはどうでしょう?
(2005年12月記 菅生 正)
